2020.04.15 トルティーヤコラム

SNS専門家が語る次世代フードの未来!タピオカの次に来るのは・・・なんとあの食べ物⁉︎

若い女性を中心に一大ブームを巻き起こした“タピオカ”。インターネット上では、タピオカの次に流行るものについて様々な考察が飛び交っています。

今回は、そんな次世代フードについてSNS専門家の落合正和氏にインタビューを実施。タピオカの次に流行するものを予想、解説していただきました。

 

TOPIC1:タピオカの次に流行るのはトルティーヤ⁉︎
SNS時代にフィットするポイントを徹底解説

落合氏が次に流行する次世代フードとしてあげたのはトルティーヤ”。その理由として、トルティーヤにはSNSに欠かせないポイントを満たしているからだとおっしゃいます。

 

まず一つの要因として、トルティーヤには鮮やかさがあること。目を引く写真は、SNSにおいてとても重要な点であると言えます。また、トルティーヤから溢れるほどの肉を挟むことでシズル感(思わず食べたくなるようなジューシー感)や飯テロ(食欲を沸き立たせる振る舞いをすること)といったネットユーザーに受ける要素が揃っているんだそう。

 

次に、近年の若者の健康意識にフィットしている点をあげます。トルティーヤは中身の具材を自分で選んで作ることができるため「野菜を食べたい人」「肉を食べたい人」どちらのニーズにも答えることができる食べ物なのです。また近年のトレンドとしてスーパーフードをはじめ見栄えも良く健康に良いとされる食べ物がSNSで支持される傾向があるため、若者の健康ブームにマッチしているとのこと。

 

なお、タピオカがカラフルで無かったのにも関わらず、ブームを起こした点については。

ノーコメント。

 

TOPIC2:キーポイントは“ワンハンド”!自撮りとの相性が抜群な理由とは

さらに落合氏は、“ワンハンド”という点に着目。SNSを利用する若年層にとって、切っても切り離せないのが“自撮り”の存在。自撮りを行う際、ドリンクやフードを写す構図で撮ろうとすると、両手がふさがってしまうプレート料理などは困難です。その点、ワンハンドで食べることができるトルティーヤであれば、その問題をクリアできるというのです。
では、同じワンハンドであるハンバーガーでは駄目なのかという点について、落合氏は「トルティーヤでなければなりません」と強調します。

 

ハンバーガーの場合、トマトやアボカド、卵を入れることにより上述の鮮やかさに関してはクリアできるものの、その“挟む”という構造上、具材が滑りやすくワンハンドとは言い難いと解説。トルティーヤであれば具材をしっかり包み込むことができるため、具材が滑り落ちるといった懸念が生じないのです。

 

また、ハンバーガーでは挟むことの難しい細かく切った食材も使用することができるため、野菜の端材など食材を無駄なく食べられ、食品ロスの軽減にもつながるそう。若者の健康ブームに加え、環境意識の高いユーザーにもマッチしたフードなのです。

 

TOPIC3:トルティーヤ以外に流行るものは?SNS専門家が太鼓判を押した次世代フードはなんと・・・

トルティーヤが次世代フードであると予想した落合氏に、トルティーヤ以外で流行りそうなものもお聞きしました。

落合氏は「やはりトルティーヤでしょうね」と即答。
トルティーヤには「巻く」「包む」「挟む」「敷く」「揚げる」といった様々な調理法がある点に着目。調理方法によりラップサンド、ブリトー、タコス、ケサディーヤ、エンチラーダ、ナチョス、ピザ風という料理として、多様な国の食文化に合わせられるグローバルフードの側面を持っていると主張します。つまり、トルティーヤ以外に流行るものも結局のところトルティーヤであると結論づけたのです。

 

それではタピオカ同様、ドリンク限定で流行りそうなものはあるのでしょうか。落合氏に予想していただきます。

トルティーヤであることが判明いたしました。
落合氏は、トルティーヤは巻くことによりストローの形状を再現でき、近年問題となっているプラゴミに代わる食べられるストローとしての活用法があると主張するのです。トルティーヤには次世代フードとして無限の可能性があると言えるでしょう。

 

要するに次に流行するのはトルティーヤ以外に考えられないということ。SNSで流行る要素に加え、環境問題や健康にも良いトルティーヤ。外出を控えなければならない今の時期に、自宅でも簡単に作ることができるトルティーヤは大流行間違いなしの食材といえるでしょう。

このプロジェクトの担当者

TDGs事務局

TDGs事務局

トルティーヤを通して日本そして世界を平和に、豊かにするために日々活動しております。
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