2021.07.21 トルティーヤコラム

「4歳児のかまってちゃんへの対応はどうしたら?」育児専門家と頑張るママさん達の座談会

二児の母親で育児専門家でもある竹内エリカ先生と頑張るママさん達の座談会を行いました。
「遊び食べ、好き嫌い、朝食拒否…」などの尽きることのない育児の悩みに対して、20年間子どもの心理、教育、育成を研究してきた竹内エリカ先生が相談・対処法を説明しました。

1歳と4歳の女の子ママ うえむらあやのさんのお悩み

「1歳児に手がかかり4歳児がかまってちゃんに変身! どうしてもイライラしてしまいます」

うえむらさん
「今ちょうど1歳の下の子が、つかみ食べをしていて、野菜をつまんでは投げ、つまんでは投げをくり返しています。ウェットティッシュを取ったり、落ちたものを拾ったりしている間に、上の子が席を立ち始めて、ママのお膝の上で食べたいと言い始め、かまってちゃんになるんです。最初は、上の子の気持ちにも応えてあげたいから、いいよ〜と優しく受け入れてあげるのですが、遊び食べが始まったり、お喋りが始まったりすると、だんだんイライラが…。娘たちと楽しく、ラクに食事をするにはどうしたらいいですか?」 

 

竹内先生
「下の子、つまんで投げてるのね〜!(笑) 野菜ってどのくらいのサイズに切ってるの?」

 

うえむらさん
「1センチ角くらいにしています」

 

竹内先生
「それは、つまんで投げたいという1歳児の発達にちょうどいいサイズ! つまんで投げさせちゃってるのかも(笑)。”つかむ”の次の段階が指先で”つまむ”ことで、そのあとに、手首を使って投げたくなるの。だから、投げ始めたら、投げていいボールとかを渡してどんどん投げさせてあげて。そうすると、投げる動作がすごく発達するわよ」

うえむらさん
「私が投げさせているようなものだったのか〜」

 

竹内先生
「食べ物を投げてはいけませんと伝えて、もしお腹が空いていないようなら、食べさせるのもお終いにしてもいいかもしれないですね」

竹内先生もおすすめ! 夏休みのランチタイム提案

竹内先生
「子どもってね、楽しいと感じながら食べたものを”美味しいもの”と記憶しているの。だから、無理矢理食べさせられたものの味覚はあまり記憶に残らないんです!また、無理矢理食べさせても美味しいと感じていないため記憶に残りませんが、楽しい雰囲気で食事をした時は美味しいと感じるため、嫌いなはずなのに給食では食べられたりする」

そこで竹内先生がおすすめするのがトルティーヤ。

竹内先生
「我が家でもホットプレートを出して、子どもたちとそれぞれ好きなものを巻いて食べていますよ〜! 野菜も食べられるし、美味しいの。親子で一緒に料理をするのにもぴったり!」

 

それを聞いたママさんたち
「食事の時間を楽しい雰囲気にするのって大事なんですね〜」と口を揃えて納得した様子でした。

”似顔絵トルティーヤ”SNSキャンペーン開催中!

開催期間

2021年7月22日〜8月31日
 
応募条件

  1. トルティーヤをキャンパスに見立てて、食材で似顔絵を作る
  2. 似顔絵トルティーヤが完成したら撮影し、子どもと作っている途中の写真も記念撮影
  3. 指定のハッシュタグと似顔絵トルティーヤ画像を付けてInstagram、またはTwitterに投稿

指定ハッシュタグ

#デルソーレ
#トルティーヤ
#似顔絵トルティーヤ

トルティーヤで似顔絵つくろうキャンペーン

 

記事の全文は下記よりご覧いただけます。

竹内エリカ先生が頑張るママたちにアドバイス!楽しい食事と親子の絆

 

このプロジェクトの担当者

TDGs事務局

TDGs事務局

トルティーヤを通して日本そして世界を平和に、豊かにするために日々活動しております。
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